社員

当社は、社員の安全、健康、仕事への積極的な関与を維持するためにできる限りの努力をしているため、最高の人材を引き付けています。キャボットの「Drive to Zero」活動は、世界中で負傷ゼロを達成するという究極の目標を反映しています。私たちは安全と健康における会社の成長に誇りを持っており、負傷率は全世界の化学品製造組織の中で最も低いレベルにあります。

世界中からトップ人材を引きつけ、維持することに重点を置くとともに、当社は多様な背景の社員で労働力を豊かにしたいと考えています。当社は、社員にとって安全な労働条件と専門的な成長のチャンスを促進し、競争力のある報酬と利益をもたらすことに努めています。当社は、企業の価値観、ビジョン、社員へのサステナビリティプログラムの提供など重要性を認識しするとともに、コミットメントを実証し、業績を向上させて、競争力のある雇用主であり続けることを目指します。

さらに、安全で健康的な労働条件は人間の基本的な権利で、当社の施設における高い労働安全性と健康プログラムの維持は、当社の文化の中核です。当社は、業界でのリーダーシップと、当社役員に承認されている安全性、健康、および環境 (SH&E) の方針で重視されている SH&E 実績において卓越性することに取り組んでいます。当社の目標は、安全実績において同業他社の上位 10% に入ることです。この経営トップの取り組みとサポートによって、社員、請負業者、市民、および地域社会に対するマイナスの影響を最小限にするようにビジネスを進めていくように努めています。したがって、キャボットの全社員と請負業者は安全トレーニングを受けており、全施設は、健康および安全に関する適用可能なすべての法律ならびに地域の規制を上回ることもあるキャボットの基準を満たす、安全性プログラムを用意することを求められています。キャボットでは、内部監査、禁札施錠、転落防止、タンク内作業などの主要な生命安全基準に重点を置くことによって、事故発生件数の減少に継続的に取り組んでいます。 

社員を安全で健康な状態に維持することは、当社のすべての活動の基本です。すべての社員が毎日出勤時と同様に無事帰宅することが当社の最終目標です。この目標は、「Drive to Zero」プログラムに明確にされ、したがってすべての事故が予防可能であるという信念が導かれています。私たちの目標は安全事故ゼロを達成することですが、起こった場合にはそれに対応する準備ができていたいとも考えています。