安全、健康、開発

キャボットの「Drive to Zero」活動は、世界中で負傷ゼロを達成するという究極の目標を反映しています。私たちは安全と健康における会社の成長に誇りを持っており、負傷率は全世界の化学品製造組織の中で最も低いレベルにあります。

キャボットでは、内部監査、禁札施錠、転落防止、タンク内作業などの主要な生命安全基準に重点を置くことによって、事故発生件数の減少に継続的に取り組んでいます。キャボットの全施設では毎年、これらの項目を含む安全、健康、環境 (SH&E) 基準の遵守状況を調査し、是正行動計画によって必要な変更を実施しています。

さらに、このような SH&E の取り組みを推進するため、グローバルセーフティデイを開催しています。この毎年恒例の行事では、すべての施設で丸一日かけて健康、意識向上トレーニング、危険認知などのトピックについて話し合うことが奨励されています。セーフティデイは、キャボットの安全に関する功績を称え、実績をさらに高める方法について話し合う特別な全社的イベントであり、2016 年で 9 年連続の開催となりました。